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ユニセフからお便りが届いた

ユニセフからの手紙

ユニセフからお便りが届きました。
世界中には、飢えや病気、紛争や災害で苦しんでいる子供たちがたくさんいるそうです。

日本はなんと恵まれているのでしょうか。
毎日おいしいものを食べ、学校に通えることの有難さに何の疑問も持たず、テレビゲームに興じ、小学生でさえ携帯電話を持っている。

かつては、日本も戦後の荒廃した時期にユニセフの援助を受けていたのです。
おだんごの母子手帳にはこんな表示があります。

ユニセフミルク配給

それで、おだんごも僅かですが、募金をさせていただきました。
こういうことは、こっそりとするほうが良いのでしょうけれど、もし、これを読んで私もと思ってくださったのでしたら、ユニセフのサイトご覧ください。

ユニセフのお便りから 募金でできる活動の例

3000円で:子どもたちの免疫力を高め、感染症にかかりにくくするビタミンA(1年分)を641人の子どもに投与できます。

5000円で:下痢による脱水症状を和らげる経口補水塩(ORS)を854人の子どもに届けることができます。

10000円で:6つの感染症(はしか、ポリオ、結核、破傷風、百日咳、ジフテリア)の予防接種を5人の子どもに実施できます。

30000円で:蚊が媒介するマラリアから、子どもたちを守るための殺虫剤処理を施した蚊帳を51張り届けることができます。

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コメント

その当時の日本が、ユニセフの援助を受けていたとは知りませんでした。ましてや、おだんごさんがユニセフのミルクで育ったなんて‥。ヒロボウの小4の時、米軍の民需放出(?)による脱脂粉乳のミルク給食が短期間でしたが、あったことを覚えています。
おだんごさんの“恩返し”には賛同をおぼえますが、ヒロボウはレ・ミゼラブルなので寄付できません、悪しからず。寄付をできるときは、国内の地震被災地の方々を先にしたいです。先日、行列に並んで宝くじを買ってしまいました(あきゃ)。

ヒロボウさん、ありがとうございます。
戦後、昭和39年までユニセフの援助を受けていたそうです。
給食物資の援助もしていたそうですよ。
私も今回、恩返しのつもりで募金をしました。

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